2016
03.01

関内駅チカアート市にて福ふくの訳ありぞうり販売

お知らせ, 工房暖簾ピックアップ


fukufuku

「青森県新郷村で職人が作る福ふくぞうり」の訳ありぞうりを3月6日(日)関内駅チカアート市にて販売します。

福ふくぞうり“訳ありぞうり”の訳とは
・正規品より幅が広かったり狭かったり・・・
・左右で微妙に大きさが違ったり・・・
・新人職人の試作品だったり・・・
・ネット通販で正規品として出すには、職人として納得がいっていない など、
職人目線で見て、正規品からはずされたぞうりのことを言います。

福ふくの職人は、訳ありぞうりのことを「福ふくぞうり」と呼ぶこともしないのです。
それだけ正規品としての福ふくぞうりに強いポリシーとこだわりをもっているということ。

ですが、「訳ありの訳」を読んでも分かるように、微妙な大きさや形の違いは、人によってはむしろ足の形にピッタリだったりするわけです。これを“お蔵入り”させてしまうのはもったいないから、と相談しリアルイベントに限ってだしてもらったぞうりが福ふくの訳ありぞうりです。
訳あり特別価格で限定販売いたします。駅チカアート市では3月6日(日)1日限定。青森から出店してもらうのは大変なので、工房暖簾Galleryが販売いたします。
30cmの大きなサイズから20cm未満の小さなサイズまで大きさはそろえておきますが、決してたくさんはございません。春から夏に向け布ぞうりを新調したいという方は、是非お早めにご来場ください。色柄もたくさんのうちに選べますので!

ちなみに、福ふくぞうり(正規品)は工房暖簾Galleryにて常時お求めいただけます。
4月には恒例の「福ふく特集」も予定しております!

福ふくぞうりのご注文 → 工房暖簾Gallery「福ふくぞうり」