2018
03.20

工房暖簾Zoo2018特別展示 玉田多紀 ダンボール造形

お知らせ


工房暖簾Zoo 2018は、ダンボール造形作家の玉田多紀さんによる特別展示が目玉の一つ。
ほぼ等身大という「鹿」を展示していただきます。
会場となるブラフ18番館は、JR根岸線「石川町駅」から徒歩5分とアクセスは良いものの、それなりの坂道が。
玄関もこじんまりとしたお洒落な扉・・・
2m大の鹿の造形なんて運べるのか?玄関から入るのか?、、、という心配はさておき、展示室はガラス張りなので外からも見られて、鹿はきっと“招き鹿”になってくれるはず。
3人がかりで運べばなんとかなるでしょう!
写真でも十分にこの存在感はうかがい知れますが、是非会場にて体で感じていただけると嬉しいです。

タイトル:工房暖簾Zoo 2018 西洋館展覧会
会  期:2018年5月17日(木)~5月20日(日)【4日間】
時  間:10時00分~16時30分 ※20日は16時CLOSE
会  場:ブラフ18番館 横浜市中区山手町16番地 045-662-6318
JR石川町駅(元町口)より徒歩約5分
バス/桜木町駅11系統「イタリア山庭園前」下車2分
主  催:NPO法人工房暖簾 / 工房暖簾Gallery
入場無料

 

以下、玉田さんの紹介を兼ね、作品写真を数枚と略歴を紹介いたします。
玉田さんについてもっと知りたい、という方はどうぞ玉田さんのオフィシャルサイトにてご覧ください。
→ 玉田多紀オフィシャルサイト

 

玉田多紀プロフィール(オフィシャルサイトより抜粋)
1983年兵庫県生まれ 2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業
ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法による立体を制作
古紙ダンボールを生命の形に蘇らせることで新たな再生をテーマに取り組んでいる
国内外での展覧会やワークショップを開催中

2007年度 トーキョーワンダーウォール公募入選
2010年度 YOKOHAMA創造界隈ZAIMコンペ受賞
2010年度 世田谷区芸術アワード“飛翔”生活デザイン部門受賞
2016年   文化庁芸術家派遣事業 おかざき世界こども美術博物館作品収蔵

どんな人?
作品からも想像されるように「芸術家!」という方。
「美大では異端に見えたらしく、とっとと卒業させられたという感じで・・・」と語る笑顔が妙にうなずける。
ただ、2月に東京北区「ココキタ」で開催されたココキタまつり「恐竜のタマゴづくりワークショップ」では、子どもがワラワラといるテーブル間をいったりきたり。
子どもたちがつくる恐竜のタマゴを楽しく誘導。
それもそのはずで、ご自身も一児の母。
オブジェ制作から、作品展示、ワークショップ、メディア出演と、今後もますます活躍されるアーティストです。

玉田多紀さんによるダンボール造形は、工房暖簾Zooを通じスペシャルオーダーもお受けする予定です。
ご希望のペットや動物のお写真をもとに工房暖簾Galleryにてオーダーを承ります。
(納期が半年後となることをご了承ください。)
本展覧会にて展示いたします「鹿」についても、ご希望がありましたらご相談ください。

展示やワークショップ、マーケットイベント企画について
本展のような展示会、またはワークショップ併催イベント、アートマーケット併催イベントなど企画のご要望がございましたら、工房暖簾Galleryの榊までお問合せ下さい。
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