2020
01.09

2022年までに1日1000人の駅チカへ

お知らせ


2020年1月 年頭所感

2017年に一か八かで再出発した「関内駅チカアート市」。
2018年に駅チカアート市WEEKを開催、2019年には毎月第一土日へ拡大と、少しずつ足場を固めつつあるのが今です。ただし、ご来場者の人数は、2018年にカウントをはじめてから、最大でも1日680名、最小288名、平均455名という規模です。
イベントというものは、決して単純にご来場者数だけで計るものではありませんが、平均455名という実態に満足感を覚えている出店作家はいないことでしょう。それは主催者である私の実感でもあります。
そこで、以前から意識の内にはあったことですが、新年というタイミングもあり、自身の内にあった目標を公言することで、作家の皆様や応援してくださる皆様と「駅チカを1日1000人のイベントへ」という目標を共有したいと考えました。今年中に倍増すると言えば格好良いですが、私のここまでの歩みの遅さを思うと「ここから3年で1000人へ!」ですら青息吐息なことは間違いありません。現実的に見てもまだまだ大きな目標ですが、達成できたときは、みなさまで喜びを共有できるような企画を今から楽しみながら練ることにいたします。
取らぬ狸の皮算用も、こういう皮算用ならば、自分だけでなく関係者のみなさまも楽しいかな?と。
では、2022年までに、今はまだ1日平均455人規模の駅チカを「1日1000人の駅チカへ!」
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年1月9日

工房暖簾Gallery 榊 剛史

※補足
(1)榊が手動でカウントしています。同じ人を2回打っていたりもしていると思います。
(2)駅チカライブの聴衆やアート市エリアに入らない通行人はカウントに加えておりません。
(3)写真は岐阜県の木彫り作家・ARBOLの「福福招き猫」、背景は未和の「七宝と千鳥」という手ぬぐいです。